リクガメ・ケージの床材
リクガメの床材には、様々なものが用いられていますが、どれにも一長一短があり、気に入ったものがありませんでした。
「リクガメの館」のケージでは、底面全部にペット用のオムツと新聞紙を敷き詰め、その上に木製スノコと発泡レンガを組み合わせています。また、それぞれの隙間には、大きめの市販の爬虫類用ウッドチップを敷き詰めています。
リクガメは穴を掘る性質が強いものが多く、あっという間にレイアウトは滅茶苦茶にされてしまいがちですが、この方法だと大丈夫です。それに木製スノコの通風性と足の爪研ぎにもなるレンガの組み合わせは健康維持にも役だっているのではないかと思われます。
なお、体臭こそ皆無のリクガメですが、餌の食い散らしなどでとかく不潔になりがちなケージ内ですので、防臭用の炭の置物とスノコの下にはゴキブリ退治用のマットを設置し、衛生面にも気を遣っています。
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コメント
はじめまして!リクガメの床材についてリサーチしていて、こちらに遊びに来ました!とてもためになりました~!
今現在はペットシーツと人工芝で飼育しているのですが、爪が伸び放題なので踏ん張りやすい床材に変更を考えています。
ちなみにうちではヘルマンリクガメの田中ヒロシを飼育中です。
またあそびにきますね!
投稿: カメ飼育係り | 2005/04/09 13:19