サーモスタットとタイマー
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リクガメの床材には、様々なものが用いられていますが、どれにも一長一短があり、気に入ったものがありませんでした。
「リクガメの館」のケージでは、底面全部にペット用のオムツと新聞紙を敷き詰め、その上に木製スノコと発泡レンガを組み合わせています。また、それぞれの隙間には、大きめの市販の爬虫類用ウッドチップを敷き詰めています。
リクガメは穴を掘る性質が強いものが多く、あっという間にレイアウトは滅茶苦茶にされてしまいがちですが、この方法だと大丈夫です。それに木製スノコの通風性と足の爪研ぎにもなるレンガの組み合わせは健康維持にも役だっているのではないかと思われます。
なお、体臭こそ皆無のリクガメですが、餌の食い散らしなどでとかく不潔になりがちなケージ内ですので、防臭用の炭の置物とスノコの下にはゴキブリ退治用のマットを設置し、衛生面にも気を遣っています。
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リクガメファンのブログはあまり見あたらないようです。
これまで、ホシガメ、マルギナータリクガメ、アラブギリシャ、東ヘルマンなどのリクガのほか、セマルハコガメを飼育していました。みんな幼く小さくて、しかも、冬場だったので飼育は大変でした。失敗の連続でしたが、優れた器具のおかげでなんとかうまくいっていました。
今は、東ヘルマン、アラブギリシャの13センチ級が2頭、同じく13センチ級のセマルハコガメが1頭いるだけですが、その食欲の凄さに悲鳴をあげています。

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