トップページ | 2004年9月 »

2004/07/27

サーモスタットとタイマー

リクガメ・ケージの照明や保温を制御する大切なサーモスタットとタイマー達です。
照明用は約8時間から12時間でセットし、3つのタイマーで制御します。保温は最高32度、最低26度の温度をこれも3つのサーモスタットで制御しています。昔の熱帯魚用のサーモスタットは故障が多発して危険でしたが、幸い最近の器具は丈夫で正確で、安心できます。

PICT0150.JPG

| | コメント (0) | トラックバック (1)

冬場の対策

 亜熱帯から温帯にかけて生息するリクガメ達にとっては、冬場、とくに厳冬期をのりきることは大変なことです。
 変温動物であるリクガメ達を冬場でも室内で飼育するには、人が手を加えて寒さを和らげることが必要になってきます。
 「リクガメの館」では、底面の一部に自動温度調整ができる底面ヒーター(商品名:ピタリ適温)を敷き、ケージ内保温には、バスキングライトを兼ねUVA紫外線も放出するハロゲンスポットランプと医療用赤外線ランプ、陶磁器製のヒーターランプを併用しています。

tools/PICT0144tools/PICT0145

| | コメント (0) | トラックバック (0)

照明器具類

 リクガメ達にとり、紫外線は甲羅の病気や眼病の予防などに欠かせないものです。
 トルーライトと呼ばれるフルスペクトル蛍光灯などが有名ですが、今ではこれよりはるかに優秀な紫外線ライトが市場に出まわっています。「リクガメの館」では、紫外線蛍光灯のほかに、メタルハライドランプとパワーサンを使っています。

tools/PICT0148

| | コメント (0) | トラックバック (0)

屋外ケージ(セマルハコガメ用)

セマルハコガメの「ダイアナ」が梅雨の終わり頃から10月くらいまでを過ごすアウトドアケージです。
ケージといっても、庭のコンクリートたたきをペット用の鉄製サークルとブロックで囲い、木製スノコを置いた簡単なものです。
しかし、さすがは戸外、存分に紫外線を浴びることができるうえ、家の草食性リクガメ達と違って雑食性のハコガメにとっては、ときどきさまよってくる夏の虫たちやカタツムリなどのご馳走にもありつけることができるなど、室内ケージとはまさに天国と地獄の趣があります。

PICT0183.JPG

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬季用ケージ(セマルハコガメ他)

 セマルハコガメの「ダイアナ」が越冬する室内ケージと緊急避難用室内ケージです。それぞれ市販の総ガラス製爬虫類用ケージで、側面網張り上部開口メンテナンスケージ(写真上)と前面開きの60センチガラスケージ(写真下)です。
 両方とも幅60センチで奥行もそんなにないので、バスキングスポットランプと厳冬期の保温珠を設置すると、もう手狭です。亀に必要な紫外線は上部に2基配置したフルスペクトル蛍光ランプ(レプティグロー8.0とボゴナクラブのパワーUVBのダブル点灯)です。

P6040028.JPG

cage/PICT0188

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リクガメ・ケージの床材

 リクガメの床材には、様々なものが用いられていますが、どれにも一長一短があり、気に入ったものがありませんでした。
 「リクガメの館」のケージでは、底面全部にペット用のオムツと新聞紙を敷き詰め、その上に木製スノコと発泡レンガを組み合わせています。また、それぞれの隙間には、大きめの市販の爬虫類用ウッドチップを敷き詰めています。
 リクガメは穴を掘る性質が強いものが多く、あっという間にレイアウトは滅茶苦茶にされてしまいがちですが、この方法だと大丈夫です。それに木製スノコの通風性と足の爪研ぎにもなるレンガの組み合わせは健康維持にも役だっているのではないかと思われます。
 なお、体臭こそ皆無のリクガメですが、餌の食い散らしなどでとかく不潔になりがちなケージ内ですので、防臭用の炭の置物とスノコの下にはゴキブリ退治用のマットを設置し、衛生面にも気を遣っています。

PICT0153.JPG

| | コメント (1) | トラックバック (1)

ケージの上部

 リクガメ・ケージの上部外観です。リクガメ飼育には照明や暖房、温湿度計測器などのたくさんの器具が欠かせません。
 ケージ購入当初は、この部分は2枚のステンレス網戸になっていたのですが、そのうち1枚を取り外して、これらの器具取り付けスペースにしてしまいました。
 残っている網戸部分にはフルスペクトル紫外線蛍光灯、網戸を取り外した部分には、メタルハライドランプや米国製の大型UVランプ(POWER SUN)、日照用兼暖房用ハロゲンランプ(夏期は不使用)、赤外線ランプ(夏期は不使用)などを配置できます。

PICT0177.JPG

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コルクの断熱材

リクガメ・ケージの側面です。断熱用に一面にコルク板を貼っています。このほか背面にも貼ってあります。コルク板というと、とても高価なように見えますが、実は全部100円ショップで仕入れたものです。リーズナブルで高級感にあふれ、かつ、断熱効果も高いので満足しています。

cage/PICT0178

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「リクガメの館」ケージ

リクガメ達のケージ「リクガメの館」です。総ガラス製で枠は木製です。大きさは、前面が両開きガラス戸で幅120センチ、側面と高さ45センチ、上部はステンレス網蓋となっています。メンテナンスの都合上、上蓋の一部は取り外しています。関西の某有名高級水槽メーカーに発注して作ってもらいましたが、思ったよりも高価でなかったので助かりました。木製枠なので見た目もよく、居間に置いていますが、インテリア感覚も良くて違和感がありません。また、前面開きでメンテンナンスができるし、ガラス製なので傷もつきにくいし、内部にも照明器具取り付け用のバーがあるなどとても気にいっています。


cage/PICT0180

cage/PICT0149

| | コメント (0) | トラックバック (0)

布団の上でマッタリ・・・

リクガメ達にとって、布団は珍しいもののようです。堅い床の上だと活発に動き回るのですが、柔らかい布団の上ではそれこそ手も足も出ず、それどころか、なんかマッタリと休んでいるようです。このあと、この2頭は、そこで眠ってしまいました。

imagecare/PICT0132imagecare/PICT0140

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寝場所をめぐっての超バトル

 リクガメの館のケージの中には、市販の特大岩型シェルターが左右の角に2つ置いてあります。
 彼らはいつも、それぞれのシェルターに収まっているのですが、ときには、ひとつのシェルターをめぐって、このような争いがおきます。
 --- アラブギリシャの「ハグリッド」が先にシェルターで休んでいたのですが、そこへ後からきた東ヘルマンの「ピピン」が入り込んできて追い出しにかかりました。ハグリッドは素知らぬ顔で眠っていたのですが、ピピンはそれを押しのけて入り込もうとし、ハグリッドの体を持ち上げてしまいました。

imagescare/PICT0147

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/07/20

ダイアナ近況

セマルハコガメのダイアナの近況写真です。もう17年も我が家に居ます。

daiana ダイアナ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東ヘルマンリクガメのピピン

2002年1月に我が家に来たばかりのピピン(東ヘルマンリクガメ)は、こんなに小さいかった。

ピピン


それが今(2004年7月)ではこんなにでかくなって・・・

ピピン0407

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/07/19

アラブギリシャ

アラブギリシャリクガメの「ハグリッド」の幼少時

今では、12センチを越える成体になり、食欲旺盛

ハグリッド

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004/07/17

リクガメを飼う

リクガメファンのブログはあまり見あたらないようです。
これまで、ホシガメ、マルギナータリクガメ、アラブギリシャ、東ヘルマンなどのリクガのほか、セマルハコガメを飼育していました。みんな幼く小さくて、しかも、冬場だったので飼育は大変でした。失敗の連続でしたが、優れた器具のおかげでなんとかうまくいっていました。
今は、東ヘルマン、アラブギリシャの13センチ級が2頭、同じく13センチ級のセマルハコガメが1頭いるだけですが、その食欲の凄さに悲鳴をあげています。


リクガメの館

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2004年9月 »